日別アーカイブ: 2013年8月11日

火縄銃のある空港

2013/ 8/11 17:08

今日もセントレアに行ってきました。
5回行って始めて気付いたのですが、セントレアの一階に中部武将館という施設が入っています。
織田信長や徳川家康が使っていた甲冑や火縄銃を無料で見ることができるという、戦国時代マニアの弁護士にとって非常に魅力ある施設です。

 

海峡を歩く

門司市は、九州の最北端の市です。関門海峡を隔てて対岸が山口県下関市なのですが、関門海峡は歩いて渡ることができます。

対岸までわずか800m弱しか離れておらず、徒歩か自転車で通行する人道トンネルが設けられているのです。

昨日は、この人道トンネルの近くに泊まり、朝から歩いて往復してきました。

弁護士になると、出張で遠方に行く機会が多くなりますが、昨日と今日で、弁護士になってから1番長い距離を歩いた気がします。

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保釈保証制度

刑事事件で勾留されている被告人が保釈を受けるためには、保釈保証金を用意するのが原則です。

保釈保証金は、事案により異なりますが、おおむね100万~300万円ほどかかります。

被告人の多くは資力がないことから、保釈を受けられないという事態になりかねません。

そこで、被告人の親族などが、裁判所の定める金額の1割を納めれば、弁護士会の協同組合が保証することで、保釈が認められうる制度が創設されました。

しかし、裁判所がその運用を認めるのか等課題は多いと思われます。

 

小倉城

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破産事件の開始前審尋のため、福岡県の小倉の裁判所に行ってきました。

破産事件の特徴として、地域ごと(裁判所ごと)に運用が異なる点が挙げられます。

私がよく申立てをする、愛知、三重、岐阜の運用は、名古屋本庁の運用をベースに少し変更を加えたもののようです。

それが福岡になると、破産しても残すことのできる財産の基準が違うなど、様々な違いを実感することになります。

自己破産の詳細は、こちらをご覧ください。

開始前審尋の後は、小倉市内や近くの門司港などを観光してきました。