半田の簡易裁判所に出廷してきました。
簡裁では、司法書士と消費者金融の従業員をよく見かけます。
訴訟で代理人となれるのは原則として弁護士だけですが、簡裁では認定を受けた司法書士も代理できます。
また、簡裁では、支配人として登記されれば、弁護士・司法書士などの資格がなくても、訴訟の代理人になれるのです。
写真は、半田の観光名所、赤レンガの建物群です。
弁護士以外に簡裁によく来る方
少年事件の記録
名古屋家裁に少年事件の記録の閲覧に行ってきました。
少年事件には、社会記録という、少年の生い立ちや性格などを、専門家が分析した記録があります。
弁護士でも、社会記録のコピーをとることはできません。ただし、閲覧したり、写真をとることはできます








