大阪で,同期の弁護士の結婚式に出席しました。
私が弁護士になって以来会っていなかった同期の弁護士も何人も集まっており,同窓会のようでした。
広島,栃木,富山等で独立開業した者も何人もいました。
同期の弁護士がそれぞれのフィールドで活躍しているのを見ると,私も一層仕事に励まねばと思うところです。
ケーキのホイップクリームが,いかにも作りたてのようでやわらかかったです。
松阪駅法律事務所で,過払い金返還請求の相談を受けました。
ご自身で取引履歴を取り寄せされ,ご自身で交渉をしていらっしゃったが,返還額に納得がいかないという方です。
たしかに,過払い金は,ご自身で引直計算等をして業者に請求されている方も,いらっしゃいます。
しかし,過払い金にも利息がつきますが,ご自身で交渉して返還を受けるのは極めて難しいですし,一度返し終わって再び借入をされている方等は,一度返し終わるまでの部分を返してもらえない等,弁護士が裁判や交渉をする場合とでは,大きく金額が違うことが少なくありません。
当法人では,完済した業者に対する過払い金返還請求は,原則として回収したお金から全ての費用をいただいているので,お気軽に弁護士にご相談ください。
破産は,自ら破産したいと申立てをする以外に,債権者が破産の申立てをすることもできます。
消費者被害にあった方々が集まって,詐欺的取引を行っている業者を破産させる場合などです。
この場合,破産の申立てには弁護士の力が必要ですが,被害者の方々は,裁判所に納める手続費用以外に,破産の申立てをする弁護士に払う報酬金も用意しなければならないのが通常です。
ここで,最近,破産の申立てをする弁護士の報酬を,債務者の財産から優先的に支払うという判断がなされた例がありました。
債権者破産申立てに必要な費用のハードルを下げることで,消費者被害の実態の解明に役立つ判断であると思います。