被告人が有罪と認めて事実関係を争わない場合に、早期に裁判を終える方法として、即決裁判があります。通常の公判請求された裁判は、判決まで2ヶ月程度かかりますが、即決裁判は、2週間程度です。また、即決裁判では、執行猶予がつくことが予想されます。
ただし、事実関係を上級の裁判所で争うことも困難になるため、弁護士と被告人が同意することが条件です。
刑事裁判については、お気軽に弁護士にお問い合わせください。
即決裁判
初回接見
名北留置施設に接見に行ってきました。
名古屋で唯一の女性用の留置施設です。
今日が初回接見でしたが、弁護士にとっても被疑者にとっても、初回の接見は非常に重要です。
例えば、被疑者の最初の言い分は、捜査機関から誘導を受ける可能性が後に比べて低いです。そのため、弁護士としては、最初の言い分を証拠に残すことが必要になります。
ご家族やご友人が突然身体拘束でされてお困りの方は、お気軽に弁護士にお問い合わせください。








